ヒロセ技研株式会社ROROシリーズ
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PRODUCTS INFO
製品案内(支保工): ROROシリーズ・S-10


梁受けの施工例

許容鉛直耐力100kN(10tf)のパイプ支柱システム式支保工です。高架橋のコンクリート型枠支保工、建築工事におけるプレキャスト梁や鋼梁の仮受けベント等、幅広くご使用頂いております。また、部材重量が軽く、人力で組むことができるのも特長です。
施工事例写真集

製品特徴


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安全性に優れ、架設・解体・転用が簡単なので、コストの低減と工事のスピードアップを図ることができます

・地面で大組みして立体的に重ねることができるので高所作業が少なくなります。また、現場内で転用することにより、組立・解体にかかる手間が軽減し、工期の短縮も図られます。

・また、部材接合はダボ付きピン及びボルトを用いているので初心者の方でも安心して組立が可能です。

高い支持力と高精度の直立性があります
・主柱材に高張力鋼製パイプ(STK540)を使用のため、1本の主柱で100kN(10tf)の鉛直耐力があります。また、加工精度が高く直立性が良いので、高さのある重量構造物を受けるのに最適の支保工です。



梁受けの施工例 写真1写真2写真3  型枠受けの施工例 写真4写真5

部材重量が軽いです
・部材単重が最大27kg(ベースジャッキ)と軽量なので、人力での組立・解体も可能です。

軽仮設部品との混合使用が可能です
・主柱の長さは1,955mm・1,160mm、主柱の幅間隔を1,829mm・1,524mm、914mmとしています。また、横継材・ブレースの径をφ42.7mmとしておりますので、軽量仮設材の足場板、階段枠、及び、単管手摺が取り付け可能です。



図6.RöRo(S-10)全体図   図7.平面における幅の組み合わせ例


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高さ調節及び、柱の高さ組合せが柔軟にでき、躯体の傾斜にも対応します

・躯体の傾斜はヘッドスピンドル(340〜690mm(740mm))や傾斜受台で調整して吸収します。

・基礎部のベースジャッキのストロークは460〜800mmです。

油圧ジャッキの使用で躯体との縁切りが容易です
・基礎部ベースジャッキ内に油圧ジャッキを挿入して用いることにより、地上作業において解体時の躯体の縁切り(荷重解放)が簡単に且つ安全にできます。



写真8.油圧ジャッキ挿入


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解体することなく支保工の移動が行えます

・ベースジャッキにハイローラーまたはキャスターを取付けることにより、支保工構造物のまま移動が可能です。


写真9.ハイローラー装着   図10.キャスター装着

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